01
処方連携
Prescription Coordination
WebORCA(クラウド/オンプレ)と連動し、自院・他院の薬剤情報をひとつの画面で確認できる
患者薬剤情報閲覧アプリ。重複投薬や併用禁忌のチェックを、診察の流れを止めずに行えます。
- WebORCAから当月・前月・翌月の処方をリアルタイム取得、月単位で切替表示
- オンライン資格確認の薬剤情報から他院処方を即時確認
- YZK/TKKのPDF薬歴をカルテ番号で自動マッチング
- 特定健診の受診状況を自動判定、最新受診年月をCSVで一括出力
Windows 10 / 11
WebORCA連携
医療機関コード認証
Delphi VCLネイティブ
02
処方連携 PDF版
Prescription Coordination · PDF Edition
レセコンに依存しない薬歴ビューア。オンライン資格確認端末が出力した薬剤情報PDFを
フォルダ指定だけで一覧化します。レセコン連携の設定が不要なため、環境を選ばず導入できます。
- 薬剤情報PDF(
YZKsiquc01res_*.pdf)をフォルダ指定で自動読み込み
- 自院処方と他院処方を左右並列で比較表示
- 特定健診の実施月をひと目で把握
- レセコン連携なし、ライセンス認証は医療機関コードのみ
Windows 10 / 11
レセコン非依存
オン資PDF対応
03
後発医薬品割合計算
Generic Drug Ratio
「地域支援・外来医薬品供給体制加算」の届出に必要な後発医薬品の割合を、
電子レセプト(UKE)と薬価基準収載医薬品マスターから自動計算します。
手作業の集計とダブルチェックにかかっていた時間をなくします。
- UKEファイル(医科・歯科)を月別に読み込み、入院外のみを自動抽出
- 厚労省の薬価基準収載医薬品マスター(XLSX/CSV)に対応、期の切替も自動
- 加算除外品の「除外あり/なし」を両方算出し、届出に有利な方を採用
- 加算1(90%以上)/加算2(85%以上)/加算3(75%以上)の該当判定を表示
Windows 10 / 11
UKE(電子レセプト)
薬価マスター対応
CSVならExcel不要
04
Image Converter
Image to Text · Claude Vision
スマートフォンで撮影した紙の資料を、その場でテキスト化するWebアプリ。
カルテ・手書きメモ・検査結果帳票・お薬手帳などを撮影し、AIで文字起こしします。
撮影した画像をPCへ直接転送するだけの使い方にも対応。
- Claude Vision APIによる画像テキスト化。結果はその場で編集・コピー・保存
- 検査結果からAST・ALT・HbA1cなど指定項目だけを抽出
- スマホ→PCへの直接転送(サーバーに画像を残さないモード)
- 患者氏名・抽出テキストは列単位で暗号化。全操作を監査ログに記録
Webアプリ
スマホ対応
Windows受信アプリ
組織単位のデータ分離